32Wにおいて「風しん」の届出がありましたのでお知らせします。
● 23歳 男性 臨床診断(発症日8/2) ・ 予防接種歴 不明
※平成24年 和歌山市内における「風しん」の届出数はこの症例を含め3件です。
和歌山市内の医療機関の方に対して感染症に関する速報配信を行っています
32Wにおいて「風しん」の届出がありましたのでお知らせします。
● 23歳 男性 臨床診断(発症日8/2) ・ 予防接種歴 不明
※平成24年 和歌山市内における「風しん」の届出数はこの症例を含め3件です。
和歌山市内においてヘルパンギーナが30週定点当り患者数8.9となり警報基準値(6)を超えました。これは、例年に比べ遅めの流行ですが、過去5年で最も多い報告数です。
28Wにおいて「風しん」の届出がありましたのでお知らせします。
● 38歳 男性 PCRにて検査診断(発症日7/9) ・ 予防接種歴 不明
※平成24年 和歌山市内における「風しん」の届出数はこの症例を含め2件です。
16Wにおいて「風しん」の届出がありましたのでお知らせします。
● 17歳 女性 PCRにて検査診断(発症日4/15) ・ MR4期未接種
和歌山市内において2009年に1例の届出があって以来、3年ぶりの届出となります。
全国的にみても、今年に入り患者報告数が増加しています。
MR未接種者(特に高校3年相当者・中学1年)での感染拡大が危惧されます。発熱患者等への診療において、ご留意くださいますようお願いします。
6Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●後天性免疫不全症候群(無症状病原体保有者) 20歳代 男性
5Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●梅毒(早期顕症梅毒Ⅱ期) 20歳代 男性
●後天性免疫不全症候群 40歳代 男性
マイコプラズマ肺炎は、5類感染症、基幹定点把握疾患です。全国情報によると、通年に比べ今年は25週より比較的多い状態が継続しており、40週以降は定点当り患者数が1.00を超えた状態が継続しています。和歌山市においても、38週より連続した患者報告を受けています。
治療はマクロライド系抗菌薬(ML)が第1選択薬とされていますが、以前よりML耐性株の存在が報告されており、流行年に耐性率が上昇してきている報告もあります。
また、市内においても、マイコプラズマIgM(+)患者がML投薬後、症状が改善されない報告が複数ありますのでお知らせいたします。
今年は、報告が多い水準を保ちながら増加傾向となる時期を迎えるため注意が必要です。
■IDWR感染症週報 43週 注目すべき感染症 → ファイル 420-1.pdf
●小児におけるマクロライド高度耐性・肺炎マイコプラズマの大流行(IASR・2011/10/25)
●マイコプラズマ肺炎の抗菌薬治療(IASR 2007/2月)
●和歌山市内の状況
43Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●クロイツフェルト・ヤコブ病(古典型) 60歳代 男性