厚生労働省より新型インフルエンザワクチンの接種回数の見直しの方針が決定したとの情報提供がありましたのでお知らせします。
①健康成人 = 1回接種
②妊婦 = 1回接種
③基礎疾患を有するもの = 1回接種
(著しく免疫反応が抑制されている者は2回接種でも差支えない)
④中高生 = 当面2回接種
⑤65歳以上の者 = 1回接種
詳しくは → ファイル 28-1.pdf
和歌山市内の医療機関の方に対して感染症に関する速報配信を行っています
厚生労働省より新型インフルエンザワクチンの接種回数の見直しの方針が決定したとの情報提供がありましたのでお知らせします。
①健康成人 = 1回接種
②妊婦 = 1回接種
③基礎疾患を有するもの = 1回接種
(著しく免疫反応が抑制されている者は2回接種でも差支えない)
④中高生 = 当面2回接種
⑤65歳以上の者 = 1回接種
詳しくは → ファイル 28-1.pdf
全国の新型インフルエンザ患者の発生状況をお知らせします。
平成21年11月11日現在
■入院患者の概況 → ファイル 27-1.pdf
■集団感染の発生件数 → ファイル 27-2.pdf
■死亡例のまとめ → ファイル 27-3.pdf
11/10の一部マスコミにおいて、厚生労働省が11月下旬に出荷するワクチンの量が2割減少することについて、通知を出した、本日(10日)判明した、との報道がなされております。
この報道については、県薬務課発11月10日の薬号外「第3回目新型インフルエンザワクチンの接種対象者の前倒し及び供給等について」に記載されている11月後半分の出荷量(約440万回分)にかかる報道であり、本日改めて通知を出すものではありません。また、従前からの説明のとおり、出荷時期等により各回の出荷量に増減が生じることはありますが、現時点で国内産ワクチンの年度内の出荷予定量全体に変更はありません。 との連絡がありましたので、お知らせいたします。
先日、この速報でもご紹介しました、新型インフルエンザ対策「医療従事者向けDVDブック」が厚生労働省より配布されました。
医療機関における院内感染防止策の参考としてください。
配布希望の医療機関様がありましたら、保健所 感染症対策班までお申し付けください。(数量限定です)