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全国のインフルエンザの状況【48W】 (流行シーズン入り)

2014/15 年シーズンのインフルエンザの定点当たり報告数は42 週以降増加が続いています。全国の48 週の定点当たり報告数は1.90となり、全国的な流行開始の指標である1.00を初めて上回りました。都道府県別では岩手県(10.52)、福島県(6.41)、埼玉県(5.05)、神奈川県(4.04)、東京都(3.62)、千葉県(2.90)、奈良県(2.67)、長崎県(1.93)の順となっています。
和歌山市内の定点当たり報告数は0.47ですが、前週より報告数が増加しています。
48 週 和歌山市 0・47   48 週 和歌山県 0・49

インフルエンザウイルスサーベイ

市内医療機関よりインフルエンザの情報があった3体についてPCR検査を実施しましたのでお知らせします。
■  8歳 男 発病日12/4 迅速キットA(+) PCR検査 A/H3(香港)
■ 38歳 女 発病日12/4 迅速キットA(+) PCR検査 A/H3(香港)
■ 42歳 女 発病日12/4 迅速キットA(+) PCR検査 A/H3(香港)

劇症型溶血性レンサ球菌感染症 (五類感染症)

49Wにおいて劇症型溶血性レンサ球菌感染症届出がありましたのでお知らせします。
● 80歳代 男性