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麻しん(検査診断)

5Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
■10歳代 男 学生
病 型 : 修飾麻しん(検査診断例)
症 状 : 発熱(1/25~)・発疹(1/27~)
発病日 : 1月25日
診断日 : 1月28日(PCR検査診断)
接種歴 : 2回接種

全国的に2019年に入り、麻しん患者の報告が急増しています。特に三重県、大阪府などの近隣府県や県内で急増していますので、ご注意ください。臨床上「麻しん」が疑われる患者を診療した場合は直ちに情報提供いただきますようご協力お願いいたします。

百日咳(五類感染症・全数把握疾患)

4Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●10歳代 男性  診断方法:LAMP法/ワクチン接種歴:4回

劇症型溶血性レンサ球菌感染症 (五類感染症)

4Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●30歳代 女性  血清群:A群

ウイルス性肝炎【急性】(五類感染症・全数把握疾患)

4Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●20歳代 男性  病型:B型

インフルエンザ 警報継続 (第3週)

インフルエンザ第3週の定点あたり報告数 は46.2です。前週より増加し警報継続中です。引き続きサーベイランスの動向にご留意ください。
●和歌山市インフルエンザの状況

百日咳(五類感染症・全数把握疾患)

4Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●10歳代 女性  診断方法:LAMP法/ワクチン接種歴:4回

インフルエンザ 警報レベル (第2週)

和歌山市感染症発生動向調査では、第2週でインフルエンザの定点あたり報告数が 35.27となり、警報報基準値(30)を超えました。

今シーズンは48Wより流行が始まり、51Wには注意報基準値(10)に近づき、年明けからは急激な増加がみられます。
ウイルスサーベイランスでは、昨シーズンはA/H3及びB(ヤマガタ系統)が中心に流行しましたが、今シーズン現時点ではA/H1pdm・A/H3の2株いずれも検出されている状況です。また、学級閉鎖数も急激に増加し、さらに感染拡大が考えられます。今後もサーベイランスの動向に注意してください。
●和歌山市インフルエンザの状況

百日咳(五類感染症・全数把握疾患)

2Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●10歳代 女性  診断方法:LAMP法/ワクチン接種歴:4回

百日咳(五類感染症・全数把握疾患)

2Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●30歳代 男性  診断方法:IgG検出/ワクチン接種歴:不明

梅毒(五類感染症・全数把握疾患)

2Wにおいて届出がありましたのでお知らせします。
●梅毒(早期顕症梅毒Ⅰ期) 50歳代 男性