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多剤耐性菌の動向把握に関する意見交換会(厚生労働省)

9月10日厚生労働省において「多剤耐性菌の動向把握に関する意見交換会」が開催され、資料の情報提供がありましたのでお知らせします。
1.国内で新たな耐性菌の事例等に関する経緯について
2.耐性菌に関するサーベイランスの現状について
3.主な薬剤耐性菌とその動向について
4.多剤耐性アシネトバクター属の分離状況等に関してのアンケート調査結果
資料 → ファイル 192-1.pdf

新たな多剤耐性菌の実態調査について

これまで国内にみられなかった、ニューデリー・メタロ-β-ラクタマーゼ(NDM-1)産生多剤耐性菌等による感染事例が明らかになっています。このため厚生労働省では、このような多剤耐性菌による感染症の発生動向を把握し、今後の対策に活用するため、9月15日から12月28日までの間、新たな多剤耐性菌が疑われる検体について、国立感染症研究所にて詳細な検査を実施することとなりました。つきましては、疑われる事例があった場合はご協力いただきますようお願いいたします。
調査についての詳細
多剤耐性菌についての一般向け情報

平成22年度 新型インフルエンザワクチン接種

今回は、全ての市民が対象となり、ワクチンは。新型インフルエンザ(A/H1N1新型)と季節性インフルエンザ(A/H3N2、B)の株が混合された3価ワクチンが基本となり、市場流通となります。また、「新型インフルエンザワクチン接種事業」は従来からの予防接種法に基づく「定期接種」(高齢者季節性インフルエンザ予防接種)としての性格も併せ持つことになります。
ワクチン接種事業の趣旨をご理解いただき、受託いただいますようお願いいたします。
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