先日、お伝えしました、「優先接種対象者証明書」の発行について本事業の趣旨を踏まえていただき、基礎疾患を有する方への負担を生じさせないために、費用について全医療機関で無料としていただけるよう、厚生労働省より再度通知がありました。
各医療機関におかれましても、特段のご配慮を賜りますようお願いいたします。
和歌山市内の医療機関の方に対して感染症に関する速報配信を行っています
先日、お伝えしました、「優先接種対象者証明書」の発行について本事業の趣旨を踏まえていただき、基礎疾患を有する方への負担を生じさせないために、費用について全医療機関で無料としていただけるよう、厚生労働省より再度通知がありました。
各医療機関におかれましても、特段のご配慮を賜りますようお願いいたします。
和歌山市では今回のワクチン接種について新聞折込チラシにより市民の方々にお知らせしようと思っておりますので情報提供いたします。
■配布日:11/10(火)
詳しくは、和歌山市新型インフルエンザ相談窓口としておりますが、市民の方々から問い合わせが直接、医療機関へもあると思われますので、対応いただきますようよろしくお願いいたします。
優先接種証明書の発行手数料について、基礎疾患を有する方への負担を生じさせないために、無料にしていただきたくお願いしているところです。
また、接種段階で、接種不可となった場合において、契約書の中で診断料が込みとの考えから、予診で接種できなくなったとしても、予診料を徴収することはできません。
以上、厚生労働省での確認です。よろしくおねがいいたします。
新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患の基準
-手引き-
P4 1.慢性呼吸器疾患 [最優先対象基準]
(正)○ ① 気管支喘息患者やCOPD(肺気腫、慢性気管支炎)を有し・・・
(誤)× ① 気管支喘息患者とCOPD(肺気腫、慢性気管支炎)を有し・・・
上記、表記が間違っていました。お詫びして訂正いたします。
新型インフルエンザワクチン優先接種者に対する資料が厚生労働省で作成されました。当ホームページにも掲載しております。
ファイル 14-1.pdf
(妊婦)
ファイル 14-2.pdf
(基礎疾患)
全国の入院患者の概況をお知らせします。
平成21年10月28日 時点
ファイル 13-1.pdf
厚生労働省よりワクチン接種ポスターが公開されています。
PDF版・WORD加工可能版
先日、第2回目のワクチン供給が延期になる旨をお伝えしましたが、今月末を目途に各医療機関に供給される見込みとなりましたのでお知らせします。
今回のワクチンの接種対象者は
①妊婦
②基礎疾患を有する者のうち1歳から小学校3年生に相当する年齢の者
③基礎疾患を有する者のうち入院患者
を想定しております。
なお、1回目の配布で接種できなかった医療従事者についても、今回の対象として差し支えないとされています。
※納品後、接種を開始されるようお願いします。
また、第3回目の供給についは11月16日接種開始を目途としておりますので「基礎疾患を有する者」並びに「妊婦」の接種予約等の準備よろしくお願いいたします。
厚生労働省より報告がありましたので、お知らせします。
新型インフルエンザワクチン接種後の副反応の報告状況について
1. 副反応の報告状況
平成21年10月19日(月)から22日(木)までに入手した新型インフルエンザワクチン接種後の副反応については、以下の通りであった。
(1)初期2万例コホート調査における副反応症例(速報)
国立病院機構67病院の医療従事者を登録し、接種初期の重大な安全性の問題を捉える等のために、接種後の詳細な健康状況の調査を実施しているもの。
(重篤な副反応) 4例
両下肢筋肉痛 1例 ・ 嘔吐 1例 ・ 動悸(洞性頻脈) 1例 ・ 嘔吐・発熱・意識低下 1例 いずれも、回復又は軽快
(非重篤の副反応) 3例
アナフィラキシー 1例 ・ 発熱 2例
(合計7例) 接種者数の総数 22,112例
*報告の際の副反応の重篤度の基準:
治療のために入院又は入院期間の延長、障害、障害につながるおそれ、死亡、死亡につながるおそれ、これらに準じて重篤、後世代における先天性の疾病又は異常
(2)「受託医療機関における新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種実施要領」に基づき医療機関から厚生労働省宛に報告された副反応症例
(重篤な副反応) 2例
アナフィラキシーショック 1例 ・ 吐気 1例 いずれも、回復又は軽快
(非重篤の副反応) 23例
じんましん 9例 ・ アナフィラキシー 2例 ・ アナフィラキシーショック 1例 ・ 全身の発疹 2例 ・ 局所の異常腫脹 2例 ・ 動悸・気分不良・血圧上昇 1例 ・ 発熱 1例 ・ インフルエンザ様症状 1例 ・ 呼吸困難・SpO2低下 1例
・ 顔面の搔痒 1例 ・ 意識消失・吐気 1例 ・ 頭痛 1例
(合計25例)
※ 医療機関納入数及び医療機関における接種数は別途集計予定。
※ 報告における副反応の重篤度の基準は上記のとおり。
2. 留意事項
① アレルギー・ぜんそくの既往のある方への接種については、適切な準備と対応をして接種に当たるよう注意をお願いいたします。
② アレルギー・ぜんそくの既往のある方への接種については、ワクチン接種後、少なくとも30分後までは、病院に待機させ、健康状態をご確認ください。