今、注目の感染症 2026年37週
(9/7-13)
- 腸管出血性大腸菌感染症(O157等)
- 腸管出血性大腸菌の報告が増加しています(10歳未満含む)。激しい腹痛や血便を引き起こすため、十分な警戒が必要です。菌は加熱や消毒で死滅するため、食品は75℃で1分以上加熱し、調理器具の消毒や手洗いを徹底しましょう。
- インフルエンザ
- インフルエンザが昨年より早い流行入りとなり、すでに学級閉鎖の報告も出ています。今後の動向に注意しましょう。
- RSウイルス感染症
- 発症の中心は0歳児と1 歳児です。主に咳やくしゃみのしぶき(飛沫)で感染します。予防には、大人がマスクをして赤ちゃんに接すること、そして流水・石鹸による手洗いやアルコール消毒が有効です。
流行 推移
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累計報告数
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